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    田原本の歴史的町並み・家並の保存と活用をめざすまちづくりの会
たすきの会
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たすきの会

       
   

たすきの会


たすきの会は、田原本・まちをすきになる会の略称です。

たすきの会は、史遊会の活動の中で 田原本町で最も古い民家(350年前の建物)の「国指定・重要美術品 新町竹村家」「村田東平家」が崩壊寸前で、これらの歴史的建物が失われるようなことがあれば、田原本町の行政・住民の恥であるとの思いからこの建物の保存と活用を目的に平成22年に発足しこの活動を進めるためには、地域住民に自分達の住む土地の歴史文化の素晴らしさを啓蒙する為に、平成22年から24年に奈良県土木部まちづくり推進局「町屋等地域資源発掘・発信事業」に応募し、奈良女子大 増井教授・研究室学生の協力により、田原本陣屋町・寺内町)家並連続立面図作成調査を3年間行い、3回の田原本まちづくりフォーラムを実施。この中の事業として「地蔵堂調査」町屋の芸術HANARART」「田原本町の江戸時代から明治時代の建物調査」「新町竹村家 参詣札」「田原本町引札」等の事業を継続中で「田原本郷土史」発刊や上記の調査の成果も出版し、田原本町歴史の基礎資料として活かされること願っています。

※ 「史遊会」は、田原本町を中心に周辺市町村の歴史や風土()を楽しみながら()学び、自分達の住む土地に「誇りと責任」のある人生を送りたいとする人たちが、平成117月に発足した会です。

 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
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